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余市産ブルーベリーがスイーツに コンビニと自治体、JAが協力

「余市産ブルーベリーのレアチーズどら」

「余市産ブルーベリーのレアチーズどら」

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 セブン―イレブン・ジャパン(東京都千代田区)が9月9日、余市産のブリーベリーを使用した商品を発売した。

「余市産ブルーベリーホイップのミルクプリン」

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 同社の地域の食を応援する取り組みの一環として発売されたのは、「余市産ブルーベリーホイップのミルクプリン」(236円)と「余市産ブルーベリーのレアチーズどら」(172円)の2品。道内のセブン―イレブン1005店舗で取り扱う。ミルクプリンは、プリンにブルーベリーを使用したホイップクリームとソースを合わせた商品。レアチーズどらは、ブルーベリーとレアチーズを合わせたクリームをショコラ風味の生地でサンドして洋風のどら焼きに仕上げた。

 同社によると、余市町は昼夜の寒暖差が大きく、フルーツの産地に適した土地とされ、同町産のブルーベリーは「甘味と酸味のバランスの良さが特長」という。新型コロナウイルス感染拡大の影響により需要が減少する中、同町産のブルーベリーの消費を促すことを目的に、JAよいちと余市町の協力を得て、商品の販売に至ったという。

 同町の齊藤啓輔町長は「『食の都よいち』を代表する特産品ブルーベリーの爽やかな甘酸っぱさが特長の和洋スイーツ。ぜひ、皆さまで味わってもらえれば」と話す。

 小樽市内の同桜町店店長の前田英一さんは「地元産のブルーベリーということもあり、発売開始から、売れ行きは好調。小樽のお隣の余市の恵みをぜひ、楽しんでほしい」と話す。

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