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小樽商大で「小樽あんかけ焼そばウイーク」-日替わりで各店の味を提供

メード服で小樽あんかけ焼きそばを販売する学生ら

メード服で小樽あんかけ焼きそばを販売する学生ら

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 小樽商科大学(小樽市緑3)学生会館1階食堂で11月5日、「小樽あんかけ焼そばウイーク」が始まった。期間中、日替わりで市内の中華料理店のあんかけ焼きそばを提供するほか、「小樽あんかけ焼そば事典」を販売する。

ちょうネクタイ姿で「小樽あんかけ焼きそば」をPR

 主催は同大・江頭ゼミの学生14人。小樽あんかけ焼きそばのルーツの一つとも言われる昭和30年代の中華料理店「梅月」をイメージし、男子学生はちょうネクタイ、女子学生はメード姿で客を呼び込んだ。4日間の販売を通し、小樽あんかけ焼きそばの知名度向上と「小樽あんかけ焼そば事典」のPRを目的とする。

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 初日となった5日は、龍鳳(稲穂4)のあんかけ焼きそばを提供し、準備した40杯が完売。普段はあんかけ焼きそばを食べないという学生が買い求める姿が多く見られた。同ゼミの吉田匡克さんは「毎日違う店のあんかけ焼きそばを楽しんでもらえれば」と話す。

 あんかけ焼きそばは1杯400円で、各日12時から提供。小樽あんかけ焼そば事典は370円で販売する。学生以外も自由に入場・購入可能。今月8日まで。