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小樽で国際雪かき選手権-世界から挑戦者を迎え、地元チームが優勝

大会の様子

大会の様子

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 第3号ふ頭多目的広場(小樽市港町)で1月25日・26日、「第1回国際雪かき選手権in小樽2014」が開かれた。

大会2日目、雪かきボランティアの様子

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 「スポーツの力で高齢化に伴う除雪作業を解決し、地域の活力再興と交流促進を実現しよう!」をテーマに開催された同大会。小樽近郊の参加者をはじめとした道内外の日本人選手以外にも、アジアやアメリカ大陸、ヨーロッパからの選手を含む19チームが参加し、国際色豊かな大会となった。1日目は、4人1チームで雪かきの時間を競う第1ステージ(スノーショベリング・アンド・ムーブトライアル)と、各チームが移動した雪を使って雪だるまを作り大きさと数を競う第2ステージ(スノーマンコンテスト)を実施。2日目には、参加選手や大会スタッフらが実際に同市潮見台で雪かきボランティアを行った。

 優勝を飾ったのは、第1ステージ9位だった「豊倉小学校」チーム。雪かきボランティア後に行われた表彰式で、同大会実行委員長・鈴木嘉明さんから賞状とトロフィー、副賞として老舗長靴メーカー・ミツウマのゴムの長靴が贈られた。中国から参加したチーム「中港love&peace」に特別賞が贈られ、全参加選手にも感謝状が贈られた。

 最後に鈴木さんの掛け声で、全選手・スタッフで「雪かきはスポーツだ」を唱和し、大会は閉幕した。

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