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おたる運がっぱ、今年も赤い羽根共同募金に協力 ステイホームで振込募金も

進呈されるピンバッジ2020年版

進呈されるピンバッジ2020年版

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 小樽市で現在、「赤い羽根共同募金×『おたる運がっぱ』 寄附金付きピンバッジ募金」が行われている。実施するのは、同市共同募金委員会(小樽市富岡1、TEL 0134-22-6091)。

 2014(平成26)年から始まり、7回目となる同募金事業。同市のご当地キャラクター「おたる運がっぱ」を運営する石井印刷(小樽市相生町)の協力で、数量限定で同キャラクターがデザインされたピンバッジを製作し、500円以上募金した方にピンバッジ1個を進呈する。今年は、北海道中央バスとミツウマの協力で、天狗山ロープウェイバージョンとミツウマ長靴バージョンが製作された。集められた募金は、製作費を除く全額が赤い羽根募金となり、地域福祉活動に役立てられる。

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 同委員会担当者は「とてもかわいい『おたる運がっぱ』ピンバッジ、多くの皆さまに付けていただければ」と募金を呼び掛ける。

 募金は、同委員会や石井印刷、朝市食堂(小樽市色内3)などに設置された募金箱のほか、新型コロナウイルス感染拡大対策として、振込みでも受け付ける。ピンバッチの進呈は、なくなり次第終了。