見る・遊ぶ 暮らす・働く

小樽運河にLEDライトを放流-幻想的な満天の星空を演出

放流された「いのり星」は5000個に上る

放流された「いのり星」は5000個に上る

  • 0

  •  

 小樽運河で12月22日~12月24日、「いのり星」放流イベント「Christmas Story 冬の流星」が開催された。

浅草橋(写真奥)から次々と放流される「いのり星」

[広告]

 同イベントは、東京スカイツリーのオープニングイベント「東京ホタル」でも話題になった「天の川プロジェクト」が、複合イベント「小樽ロングクリスマス」の一環として行うもので、小樽では初開催。

 「いのり星」はLEDを光源とした直径8.5センチの光の玉で、着水すると点灯する。小樽運河中心部の浅草橋から放流された「いのり星」は5000個に上り、幻想的な満天の星空を模した光景を描き、氷点下の中、集まった観客を喜ばせた。

 見るだけでなく実際に放流に参加することができるのも同イベントの特徴。一つの放流につき、「硝子玉ストラップ」付き1,000円で放流券を購入することができ、市内各所の事前販売所やウェブで販売された。事前に購入しなかった人や偶然居合わせた観光客などが当日券を買い求める姿も多く見られた。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース