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旬の素材で作る「菜の花とウインナーのキッシュ」、小樽の洋菓子店が季節限定品

菜の花を使用して焼き上げたキッシュ

菜の花を使用して焼き上げたキッシュ

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 小樽の洋菓子店「館・小樽本店」(小樽市花園1、TEL 0134-23-2211)が3月28日、季節限定商品「菜の花とウインナーのキッシュ」(630円)の販売を始めた。

桜のケーキシリーズ「桜ティラミス」(410円)と「桜シフォン」(300円)

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 同店は、小樽を中心として道内に直営店を展開する1936(昭和11)年創業の洋菓子店。北海道産の小麦や乳製品を使った生洋菓子や焼き菓子、パンなどの商品を取りそろえている。小樽本店の2階には直営の喫茶店を併設し、ケーキセットやパフェ、あんみつなどの人気が高い。

 キッシュはフランスの郷土料理。主に卵と生クリーム、グルエールチーズを使い、そのほかの具材と共にパイ生地の上で焼き上げる料理を指す。同商品は菜の花を粒マスタードであえ、粗びきウインナーソーセージを組み合わせた具をパイ生地の器に入れ焼き上げている。菜の花が市場に出る時期が終わるまで提供する予定。春季限定で「桜のケーキシリーズ」として、「桜シフォン」(300円)と「桜ティラミス」(410円)も販売している。

 「昨年の秋は北海道産キタアカリとベーコンのキッシュが好評だったが、今回のキッシュも、全く異なる食感でおいしい」と同店売り場担当者。「菜の花の旬をキッシュで味わってほしい」とも。同店では季節ごとに旬の素材を使ったキッシュを販売する予定という。

 営業時間は10時~19時。水曜定休。

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