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小樽・運河プラザで雑貨の展示販売展-雑貨作家36人が出展

2014 ZAKKA SAKKA Carnival

2014 ZAKKA SAKKA Carnival

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 運河プラザ3番庫ギャラリー(小樽市色内2)で7月13日、「2014 ZAKKA SAKKA carnival(雑貨作家カーニバル)」が開催される。

主催代表の吉田真樹さん

 小樽・札幌の雑貨作家の作品を展示販売する同イベント。ハンドメードのバッグや洋服、オリジナルデザインのステーショナリーなど幅広い品ぞろえになる予定。出展する36人の雑貨作家の多くが対面販売を行う。主催は「3日だけの雑貨屋さん」などを手掛けているzakka de ALTO。

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 小樽在住の作家morpho(モルフォ)は、フィンランドの伝統的な装飾品で「光のモビール」とよばれるヒンメリを出展。天井からつり下げ、ゆっくりと回る様子は「空間に癒やしを添える」と評判だ。同じく市内在住のTAKAMORI商店は、シルクスクリーンの技法を用いたオリジナルデザインのTシャツやステッカーを制作し出展する。「パンクロック系でありながら、ユーモアがある」のが特徴。ガラスアクセサリーを制作するSHiMA・SHiMAは、バーナーワークやフュージングなどの高度な技術で、「落ち着いた大人のアクセサリー」を提供する。

 併せて、同イベント出展作家らがフィリピン・ミンダナオ島の子どもたちへの運動靴の寄贈を呼び掛ける。幼児から大人用までの使用可能な洗濯済み運動靴をボランティア団体「OTARUワールドフレンズ」を通じて同島の子どもたちに寄贈することを企画している。期間中、会場で靴を引き取り、輸送費などは出展作家らで賄う。

 主催代表の吉田真樹さんは「出展作家たちが会場で皆さんをお持ちしている。雑貨を眺めながら会話なども楽しんでいただけたら」と来場を呼び掛ける。運動靴の寄贈活動に関しては、「家で不要になった運動靴などがあれば、ぜひお持ちください」とも。

 開催時間は11時~18時。入場無料。