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小樽でリモート「スポーツ雪かき」選手権 コロナ禍の地域交流イベントとして普及目指す

過去の「スポーツ雪かき」の様子

過去の「スポーツ雪かき」の様子

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 小樽市で2月14日、「スポGOMIリモート」と「第8回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2021」を同時開催する。主催は「日本スポーツ雪かき連盟」。

位置情報アプリ「ココイル」

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 コロナ禍においても、多くの参加者がリモートでつながり、物理的に離れていても一体となって楽しめる「リモートスポーツ雪かき選手権」。雪かき作業をゲーム感覚で楽しめるように、雪かきのルールを策定して競技化したソーシャルスポーツ(社会課題解決型のスポーツ)で、生活路に積もった雪を片付ける作業そのものが競技となる。大学生スタッフが地元町内会とともに競技の進行や安全管理を行うなど、地域交流を深めることも目的。昨年夏は姉妹競技ともいえる「スポーツゴミ拾い」を遠隔で行う「スポGOMIリモート」を開催した。

 ルールは、2人以上5人以下でチームを組み、雪かきが必要な場所に移動。20分間の雪かきを行い、消費カロリーで順位を競う。メンバーの一人が雪かきの様子を撮影してZoomで配信。残りのメンバーはカロリーメーターを装着して雪かきを行い、最も多くのカロリーを消費したメンバーがいるチームを優勝とする。優勝チームには、5,000円分のQUOカードを進呈する。

 開催時間は10時30分~11時30分。雪かきする場所は、危険な場所や許可を得ていない私有地を除き、雪かきが必要な場所であればどこでも自由。参加者は、カロリーメーターを各自で用意し、Zoomと位置情報アプリ「ココイル」を使える状態にしておく必要がある。申し込み締め切りは2月10日。問い合わせは、メールと電話(松代弘之さん、TEL 090-1702-6079)で受け付ける。

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