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小樽市社会福祉協議会が「わくわくサロン」事業始動へ ひとり親家庭の交流拠点に

ひとり親家庭の交流拠点に

ひとり親家庭の交流拠点に

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 小樽市社会福祉協議会が8月1日、小樽市総合福祉センター(小樽市富岡1)4階和室で「わくわくサロン」事業を始める。

わくわくサロン

 ひとり親家庭を対象にサロンスペースを提供する同事業。新型コロナウイルス感染拡大を受け始動が見送られていた。会場には、ボランティアや同協議会職員が常駐し、参加者同士の情報交換や交流を促す。入退室自由で、親だけでも子ども連れでも参加できる。

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 会場には茶菓子などを用意するほか、子どもたちが遊べるスペースも設置するなど、親子で楽しめるよう工夫を施す。会場内は新型コロナ感染予防策を講じるほか、参加者にもマスクの着用など協力をお願いする。

 担当者は「会場には子育ての先輩ボランティアや職員が皆さんと話をしたり、子どもの見守りをお手伝いしたりするので、安心して参加いただきたい」と話す。

 利用時間は10時~12時。参加無料。毎週土曜日開催(祝日、年末年始を除く)。

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