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北海製罐小樽工場第3倉庫をライトアップ 光と音で「鼓動」表現

ライトアップされた第3倉庫

ライトアップされた第3倉庫

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 北海製罐小樽工場第3倉庫(小樽市港町)で5月3日~5日、同倉庫のライトアップイベントが開催されている。主催は「第3倉庫活用ミーティング」。

夕暮れ時の第3倉庫

 今年2月に開催を予定していた同イベント。「鼓動」をテーマに同倉庫を光と音で演出する。

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 演出を担当した「N合同会社」代表の福島慶介さんによると、「建物が生きているかのような演出を狙い、歴史や物語が積み重なり、有機的存在と化したかのような、第3倉庫の『鼓動』」を表現するために、「existence:照明で建物の名前を。誕生に近いイメージ」「chronicle:時計が回り続け、時間が経過していくイメージ」「life:長い年月のあと、生き物のような存在と化したイメージ」の3つの効果を光と音で表現。約30分の同演出を時間内に繰り返し表現する。

 プログラミングや電子工作による照明演出はウェブサイトの制作から芸術や科学分野の制作まで手掛ける「アートフル」代表の船戸大輔さん、音は小樽で音楽コンテンツの制作などを手掛けるデザイン会社「KOO」の中村友さんがそれぞれ担当する。

 開催時間は18時~21時。観覧無料。観覧者はマスクの着用やソーシャルディスタンスの確保など、新型コロナウイルス感染防止対策への協力が要請される。

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