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小樽で「スポGOMI」 スマホアプリ使いリモート開催

昨年の様子

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 小樽市で9月12日、「スポGOMIリモート」が開催される。主催は「スポGOMI inおたる実行委員会」。

小樽の景色

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 「スポGOMI」は、ソーシャルスポーツイニシアチブ(東京都港区)が2008(平成12)年から開催している全国イベント。「ゴミ拾いはスポーツだ」を合い言葉に、2~5人のチームで制限時間内に拾ったごみの量で得点を競い合う。

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、今年は開会式と閉会式をオンライン会議アプリ「Zoom」で行うほか、競技中はお互いの位置情報が分かるスマホアプリ「ココイル」を使い参加者をリモートでつなぐ新たな試み「スポGOMIリモート」を展開する。

 町内会役員の高齢化や人手不足から、地域行事が衰退傾向にある同市で、「ゴミ拾いを通じて協働を育み、地域コミュニティーを活性化する」ことを目的に開催する。同大会を通じ、地域住民同士が自分たちの町をきれいにすることで、地域への関心が高まり、地域の交流が増え、地域コミュニティーが活性化することを目指す。

 参加チームは、最寄りの運営支部にて軍手とトングを受け取り、Zoomで9時からの開会式に出席。9時~15時の間で任意の1時間に「ココイル」を起動させながらゴミを拾う。競技終了後は、運営本部で使ったゴミ袋を指定の箱に入れ、計量を行う。閉会式は15時から行い順位を発表。入賞者には図書カードを贈呈する。

 参加無料。募集定員は先着40チーム200人。申し込みは同実行委員会の松代弘之さん(TEL090-1702-6079)まで。定員に達し次第受付終了。

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