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小樽で意見交換会「ワールドカフェ」 商品開発目的にアイデア募集

昨年の「小樽フーズ」プロジェクトの様子

昨年の「小樽フーズ」プロジェクトの様子

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 「商品開発で小樽に働く場所を増やす!ワールドカフェで語る!小樽みらい大会議」が6月15日、小樽商科大学(小樽市緑3)3号館213教室で開催される。主催は、小樽地域雇用創造協議会。

 小樽市総合博物館館長石川直章さんが小樽の食資源や雇用の切り口で行う基調講演「小樽名物‘今昔’」(13時~14時)とワールドカフェ(14時30分~16時)の2部構成となる同イベント。幅広い世代からアイデアを募り、商品開発事業を行うことによって、新たな雇用拡大を目指す。

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 同協議会は、事業者・求職者向けのセミナー企画運営、合同企業説明会の開催、新しい観光ツアーの開発など、さまざまな事業を通して、地域の特性を生かし各分野のニーズを踏まえ地域活性化につなげるための活動を行っている。昨年度は、小樽の伝統的手法や豊富な食材、小樽をイメージするストーリー性など特性を生かした食のアイデアを広く募集した「小樽フーズ」プロジェクトにより公募したレシピから、実際に調理したものを食べて評価する試食会に市民を招き、開発商品を選定。「にしん飯」「りんご生クッキー」の2商品を開発し成果物を公開した。

 参加申し込みは、同協議会まで。入場無料。

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