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小樽・北の誉酒蔵、「純米原酒 侍」発売へ-青ボトルで登場

清酒「純米原酒 侍(ブルーボトル)」

清酒「純米原酒 侍(ブルーボトル)」

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 オエノングループ・北の誉酒造(小樽市奥沢1)が3月26日、清酒「純米原酒 侍(ブルーボトル)」を発売する。

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 「純米原酒 侍」は、北海道産酒造好適米「吟風」を精米歩合60%まで磨いた、同社の「伝統の技」で仕込んだ酒。アルコール分は18%。純米酒ならではの米のうま味とコクに加え、原酒ならではの力強い味わいが感じられるという。パッケージは、ブルーのボトルに筆文字で「侍」と書かれた白いラベルを貼り、侍の強靭(きょうじん)な精神を「シンプル」ながらも「スタイリッシュ」に表現する。

 「芳醇(ほうじゅん)で辛口な味わいは、冷や、燗(かん)、ロック、または、ロックにライムを搾った『サムライロック』などの幅広い飲み方をお楽しみいただける」と同社担当者。「伝統の技で酒造りを続ける北海道の地酒蔵より、力強い味わいの清酒『純米原酒 侍』を発売することで、こだわりの清酒を好むお客さまのニーズに応えるとともに、日本を元気にする『侍魂』を届けたい」とも。

 参考小売価格は、1800ミリリットル=2,570円、720ミリリットル=1,308円、300ミリリットル=600円。

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